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外務大臣、緊張感を持って、中東外交を続けると表明

19 Jan 2020
「関係国は、地域の様々な問題について,対話を通じた平和的な解決に向けた機運を高められるようにあらゆる可能な外交努力をすべきである」と語った。
「関係国は、地域の様々な問題について,対話を通じた平和的な解決に向けた機運を高められるようにあらゆる可能な外交努力をすべきである」と語った。
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Updated 21 Jan 2020
19 Jan 2020

東京- カルドン アズハリ
 
 茂木敏充外務大臣は、1月17日、「今年も引き続き緊張感を持って,包容力と力強さを兼ね備えて、中東外交を展開していくつもりだ」と答えた。
 
茂木外務大臣は、アラブ・ニュースの記者の質問に答える形で、「安倍首相は、中東情勢の緊張を緩和するつもりである。日本の外交努力として、サウジアラビア,UAE,そしてオマーンを歴訪した。この3カ国は中東地域の緊張を緩和し、同地域情勢を安定するのに重要な役割を果たしている」答えた。
 
「関係国は、地域の様々な問題について,対話を通じた平和的な解決に向けた機運を高められるようにあらゆる可能な外交努力をすべきである」と語った。
 
「安倍首相は、サウジとUAEと率直な意見交換ができた。また,安倍首相は、日本関係船舶の安全航行の確保を目的とした,自衛隊による情報収集活動について説明を行い,各国から理解と支持を得た」と語った。
 
「日本は米国と同盟関係にあるが、イランを始め,中東諸国とも友好関係を持っている。こういう関係を生かして,関係各国と緊密に連携して,中東地域の緊張緩和,情勢の安定化に向けて,粘り強い外交努力を継続していきたい」と付け加えた。

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