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レバノン治安部隊、在レバノン米大使館外で起きた発砲事件の容疑者の男を拘束

2023年9月21日、レバノンの首都ベイルート北部郊外のアウカルにある米国大使館の入り口の横で、弾痕を調べ、法医学的証拠を収集するレバノン軍の調査官。(AP)
2023年9月21日、レバノンの首都ベイルート北部郊外のアウカルにある米国大使館の入り口の横で、弾痕を調べ、法医学的証拠を収集するレバノン軍の調査官。(AP)
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26 Sep 2023 03:09:17 GMT9
26 Sep 2023 03:09:17 GMT9

ナジャ・フーサリ

ベイルート:レバノン治安当局は25日、ベイルートの米国大使館に十数発の銃弾を撃ち込んだ容疑者を逮捕したと発表した。

ある情報筋によると、容疑者はレバノン国籍の26歳、ムハンマド・マハディ・フセイン・ハリルで、ハリルは以前、レバノンの公安センターに発砲した前科があるという。

同情報筋によると、ハリルはベイルート郊外アウカルにある大使館の敷地内で発砲したことを自供しており、攻撃に使用された武器は押収された。

監視カメラには、黒い服を着た単独犯がカラシニコフ銃を発砲し、バイクで逃走する様子が映っていた。

「銃撃犯は以前、食品配達をめぐって大使館の警備員ともめたことがあり、その後今回の犯行に及んだ」と同情報筋はアラブニュースに語った。

20日夜遅くに大使館の敷地内で15発の銃弾が発射されたが、負傷者は出なかった。

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