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トルコ人サッカー選手、息子の殺害を自白

15 May 2020
トルコ北西部ブルサ県で試合に臨むゼブヘル・トクタス氏(32)の最近の写真(撮影日は不明) 。(AP)
トルコ北西部ブルサ県で試合に臨むゼブヘル・トクタス氏(32)の最近の写真(撮影日は不明) 。(AP)
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Updated 15 May 2020
15 May 2020
  • 当初、息子の死に不審な点はないとされていた
  • 裁判の日程は決まっていない

アンカラ:トルコ当局は、コロナウイルス感染症の疑いで入院中だった5歳の息子の殺害を認めたとして、元一流サッカー選手を逮捕した。

トルコ国営アナドル通信社は、ゼブヘル・トクタス氏(32)が5月4日に枕を使って息子のカシム君を窒息死させたことを認めたと報じた。

カシム君のコロナウイルスの検査結果は陰性だったものの、当初死亡理由に不審な点はないとされていた。アナドルによると、カシム君の遺体は捜査の一環として掘り起こされたという。

Haberturkテレビによると、現在アマチュアチームブルサ・ユルドゥルムでプレーするトクタス氏は犯行から11日後、自責の念に駆られて警察に出頭し、息子を愛していなかったため窒息させようとしたと供述したと報じている。

カシム君は咳と高熱のため、4月23日にトルコ北西部のブルサ県にある小児病院に入院し、父親とともに隔離されていた。

それから間もなく、トクタス氏はカシム君を窒息させ、病状が悪化したと言って助けを求めた。5歳のカシム君はICUに運ばれたが、2時間後に息を引き取った。

裁判の日程はまだ決まっていない。

トクタス氏は2007年から2009年の間、トルコ1部リーグハジェッテペでプレーした。

AP

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