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在東京バーレーン大使が在外国民に対し、バーレーン政府には援助を提供する用意があることを再確認

15 May 2020
アハメッド・ムハッマド・アルドーセリ在東京バーレーン王国大使(バーレーン外務省)
アハメッド・ムハッマド・アルドーセリ在東京バーレーン王国大使(バーレーン外務省)
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Updated 15 May 2020
15 May 2020

アラブニュース日本版

アハメッド・ムハッマド・アルドーセリ在東京バーレーン王国大使は、大使館には、コロナウイルスの流行期間中、日本に在留するバーレーンの学生に対して援助と助言を提供する用意があると表明した。

バーレーン大使は最近、5月13日に、バーレーン政治・開発学院(BIPD)が主催する形で、国外にいるバーレーン学生のグループにバーチャル講義を行った。ビデオ会議は、「国の大使」のタイトルの下、インターネットを通じた一連の講義の一環として、ムハンマド・ビン・ムバラク・アル・ハリファ外交研究学院との協力で設定された。

バーレーン外務省によると、アルドーセリは、世界人権宣言や、2つの国際人権規約、外国人の人権宣言について言及しながら、学生らに国際的な人権機関が保障する権利について伝えたという。

大使は、法的責任から身を守るためには、受入国の法律について認識しておくべきだと強調した。

大使はまた、在外国民に対応し、その利益の保護のためにバーレーンの世界中のあらゆる大使館が取り組んでいることについても強調した。

アルドーセリはまた、COVID-19の世界的感染拡大の後に帰国を希望するバーレーンの在外国民を避難させるための努力も引き続き行っていると説明した。

彼はまた、バーレーンへの帰国を希望する人に対し、Wejhatyを通じて登録を行うか、同国の在外大使館に連絡するよう促した。

バーレーン大使は学生らに、バーレーンの外交政策、同国の政治制度、司法権について説明した。

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