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シリアでロシアとトルコのパトロール中に即席爆発装置が爆発して数人が負傷

14 Jul 2020
2020年7月14日、シリア北西部の反乱軍が支配するイドリブ県アリハ近郊の軍事的に重要なM4 自動車道で、トルコとロシアの共同パトロール隊を標的とした火球が爆発現場から噴出したと報告されている。(AFP)
2020年7月14日、シリア北西部の反乱軍が支配するイドリブ県アリハ近郊の軍事的に重要なM4 自動車道で、トルコとロシアの共同パトロール隊を標的とした火球が爆発現場から噴出したと報告されている。(AFP)
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Updated 14 Jul 2020
14 Jul 2020
  • ロシアとトルコの装甲車がそれぞれ損傷し、ロシア人3名が「軽傷」を負った
  • トルコ兵も数名が負傷した

モスクワ:不穏な状況にあるシリアのイドリブ県で火曜日、ロシアとトルコによる共同パトロール中に即席爆発装置が爆発し、ロシア兵3名とトルコ兵数名が負傷した。ロシア国防相が発表した。

緊張緩和地帯南部のM4自動車道を車列がパトロールしていたところ、現地時間8時50分(グリニッジ標準時5時50分)に装置が爆発したという。

ロシアの装甲車1台とトルコの装甲車1台が損傷し、ロシア兵3名が「軽傷」したとロシア国防相が伝えた。トルコ兵も数名が負傷した。

シリア内戦で反政府勢力の最後の主要な砦となっていたイドリブ県やその周辺での激しい戦闘を休止すべく停戦協定を締結後、ロシアとトルコは3月にM4自動車道沿いのパトロールを開始していた。

ロシアは紛争中のバシャール・アサド・シリア大統領を支持しており、トルコは反政府勢力を支持しているが、両国は対立を和らげるべくいくつかの取り決めに同意していた。

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