
アラブニュース
リヤド:2021年1月25日、アラブ首長国連邦では新型コロナウイルスの感染が14日連続で増加しており、保健当局は過去最多となる3,591人の感染を報告した。
WAM(国営通信社)の報道によれば、アラブ首長国連邦の保健予防省も同様に新たに6人の死亡を報告し、新型コロナウイルス感染症による総死者数は798人に達した。
これまでの感染も含めると、同国では、281,546人が新型コロナウイルスに感染している。
その間に3,820人の回復を報告しており、総回復者数は255,304人に達した。
一方、同国のシェイク・モハメッド・ビン・ラシッド・アルマクトゥーム首相は、アワッド・サギール・アル・ケトビ氏をドバイ保健局の新しい局長に任命した。
WAM(国営通信社)が報じた声明によると、フメイド・モハメッド・オバイド・ アル・クタミ前局長に代わりアワッド・サギール・アル・ケトビ氏が新局長に就任した。
冬の混雑期に観光客が殺到し、中東地域のビジネスと観光の中心地であるドバイでは、先週、ライブエンターテイメントの禁止や、社交イベントやレストランの座席数の制限など、いくつかの措置が講じられた。