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親イラン派グループのメンバー3名がイラクでダーイシュに殺害される

バグダッドのタハリール広場の入り口にある検問所で車両を検査するイラクの警察官。(AFPファイル写真)
バグダッドのタハリール広場の入り口にある検問所で車両を検査するイラクの警察官。(AFPファイル写真)
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22 Aug 2021 06:08:11 GMT9
22 Aug 2021 06:08:11 GMT9
  • 米国とイスラエルは、ハシュドの一部の部隊がイラクの指揮系統ではなくイランの命令を受けていることを懸念している

バグダッド:親イラン派の民兵組織の戦闘員3人が、イラクのバグダッド近郊で基地をダーシュに攻撃された際に死亡したと、軍事関係者と治安筋が伝えた。

彼らはイランを主に支持するシーア派民兵組織​ハシュド・アル・シャアビ連合の一部であるヌジャバ運動に所属していた。

いずれの情報筋も、彼らは、バグダッド北部のタルミヤにある基地に対するダーイシュの攻撃で死亡し、さらに7人の戦闘員が負傷したという。

ハシュドは、ダーイシュと戦うイラク軍を支援するために2014年に結成され、当時はイラクの広い範囲を支配していたが、その後、軍に統合された。

ここ数カ月、反米運動は、イラクにおける米国関係者への攻撃を歓迎しているが、その責任は主張していない。

米国とイスラエルは、ハシュドの一部の部隊がイラクの指揮系統ではなく、イランの命令を受けていることを懸念している。

2017年にジハード主義のグループが敗北したことをイラクが宣言した後も、一部のダーイシュは、特にタルミヤ地域やイラク北部の砂漠で活動を続けている。

彼らは、イラクの治安部隊だけでなく、ハシュドや他のシーア派も攻撃している。

先月、ダーイシュは、人口密集地であるバグダッドのサドルシティ地区の市場で30人が死亡した襲撃事件について犯行声明を出した。

AFP

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