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サウジアラビアがパレスチナの大義を支持することを国連に再確認

21 Mar 2020
サウジアラビアのアブダラ・アル=ムアリミ大使は、2020年3月19日に、ニューヨークの国際連合パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)本部でグレタ・ギュンナールスドティール事務総長と会談した。 (SPA)
サウジアラビアのアブダラ・アル=ムアリミ大使は、2020年3月19日に、ニューヨークの国際連合パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)本部でグレタ・ギュンナールスドティール事務総長と会談した。 (SPA)
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Updated 21 Mar 2020
21 Mar 2020

ニューヨーク—- サウジアラビア国連常駐代表のアブダラ・アル=ムアリミ氏は、ニューヨークの国際連合パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)本部でグレタ・ギュンナールスドティール事務総長と会談した。

アル=ムアリミ氏はニューヨークの会談で、ギュンナールスドティール氏の大使任命を祝福し、その任務の成功を祈った。

アル=ムアリミ氏は、サウジ常駐代表の熱意がニューヨーク本部を介してUNRWAとの協力関係を強化すると指摘し、王国がパレスチナの大義とパレスチナの人々を支援していることを再確認した。そのパレスチナ人は、イスラエルの占領によって引き続き人道的苦境に直面しており、中でも何百万もの難民はキャンプで生活を送っている。

アル=ムアリミ氏は、国連機関が重要な役割を果たして難民を支援し、教育や医療、その他の機会を提供していることに言及した。

新たに任命された公使は、UNRWAの大規模な援助国の一つであるサウジアラビアの寛大さと進行中の支援に感謝した。

ギュンナールスドティール氏はまた、同機関が予防措置を講じてコロナウィルスのアウトブレークに取り組み、引き続き医療と基本的教育を確実に提供していくことを強調しつつ、同機関が抱える財政難と、その財政難が難民キャンプのパレスチナ人のための尽力やサービスに及ぼす影響について概要を述べた。

SPA

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