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英国がフーシ派によるサウジアラビアへのミサイル攻撃を非難

24 Jun 2020
英国のドミニク・ラーブ外相がフーシ派の攻撃を、「平和を望んでいるとする彼らの主張に更に疑問を投げ掛ける」と非難した。(資料写真/ロイター)
英国のドミニク・ラーブ外相がフーシ派の攻撃を、「平和を望んでいるとする彼らの主張に更に疑問を投げ掛ける」と非難した。(資料写真/ロイター)
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Updated 24 Jun 2020
24 Jun 2020
  • フーシ派はリヤドに向けてドローン8機と弾道ミサイル3発を発射した。

アラブニュース

ロンドン:英国が火曜、イランと同盟を組むイエメンのフーシ派武装組織が発射した、ミサイルとドローンによるサウジアラビアへの攻撃を非難した。

「フーシ派によるサウジアラビアへの最近の攻撃と、彼らが続けているイエメン内での攻撃的態度を非難する。そのような態度が、平和を望んでいるとする主張にさらに疑問を投げ掛ける」と、英国のドミニク・ラーブ外相は声明で述べた。

アラブ連合の報道官トゥルキ・アルマリキ大佐によれば、フーシ派は月曜深夜から火曜早朝の間に、8機のドローンと3発の弾道ミサイルを首都リヤドに向けて発射した。

「100万人以上のイエメン人がコロナウィルスに感染したと考えられている中、フーシ派が戦争行為を中止し、国連主導の人道的対応を許可してイエメン人の命を救う措置を進めることが、今まで以上に重要」と、彼は付け加えた。

(ロイター)

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