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サウジアラビア、最低賃金を4,000リヤル(SR)に引き上げ

Aアハマド・アル・ラージヒ―。 (写真・Twitter)
Aアハマド・アル・ラージヒ―。 (写真・Twitter)
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24 Nov 2020 10:11:46 GMT9
24 Nov 2020 10:11:46 GMT9
  • 賃金が3,000リヤル以上4,000リヤル未満のサウジアラビア人雇用者は企業のサウダイゼーションを計算する際、0.5ポイントにしかカウントされない。賃金が3,000リヤル未満の者はまったくカウントすらされない仕組みだ。

リヤド:サウジアラビアのアハマド・アル・ラージヒー労働・社会発展相はニターカート・プログラムに登録した国民の最低賃金を3,000リヤル(800ドル)から4,000リヤルに引き上げる決定を発表した。

最低賃金4,000リヤルのサウジアラビア人労働者はニターカート・プログラムのサウダイゼーションの割合計算で1名分として計算される。これは、サウジアラビア人の雇用を拡大するために導入されたプログラムだ。

サウダイゼーションはまた、労働発展基金が提供する様々なインセンティブに国有化の質を合わせ、サウジアラビア人の雇用を強化することを目的としている。

賃金が3,000リヤル以上4,000リヤル未満のサウジアラビア人雇用者は企業のサウダイゼーションを計算する際、0.5ポイントにしかカウントされない。賃金が3,000リヤル未満の者はまったくカウントすらされない仕組みだ。

ニターカートのシステムでは、パートタイム雇用のサウジアラビア人は1人につき0.5ポイントとなる。フレキシブルワーク契約のサウジアラビア人は、168時間以上の労働で社会保険を払っている場合のみ、1/3人分のポイントとカウントされる。

これは、国内に住みパートタイムやフレキシブルワークで定期的に働くサウジアラビア人の学生や、永久的なパートタイム雇用者にも適用される。

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