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サウジアラビア、人種的不平等との戦いの誓いを新たに

アブダラ・アル=ムアリミ(国営サウジ通信)
アブダラ・アル=ムアリミ(国営サウジ通信)
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20 Feb 2021 06:02:41 GMT9
20 Feb 2021 06:02:41 GMT9
  • いは、人間や社会を際立たせる特権だと認識していると述べた

ジッダ:サウジアラビアの国連代表は、サウジアラビアはあらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約への責務を満たすことに向かって大きな進歩をしたと述べた。

「これらの取り組みは、あらゆる領域での社会の関与が、人権の公平な保護・促進における切望された目標・進歩を達成するための基礎であるという完全な信念から、関連する政府機関と市民社会機関の間の協力を強化することを重視している」とアブダラ・アル=ムアリミ氏は述べた。

これは、持続可能な開発目標(SDGs)2021に向けた10年間の行動ですべての人種差別・外国人恐怖症を撤廃するためのオンライン会議で、サウジアラビアが演説した際に行われた発言だ。

アル=ムアリミ氏は、会議を主催したパキスタンの国連常駐代表と国連経済社会理事会に感謝の意を表明した。

「サウジアラビアは、司法制度、刑事裁判、統合性の促進、汚職との闘い、人種差別との闘い、女性・子ども・特別な支援を必要とする人々・高齢者・移民労働者の権利、人権分野における地域的・国際的な協力の強化など、人権に関連する様々な分野において、多くの法的・制度的枠組みを整え、運用上の措置や行動を採用してきた」とアル=ムアリミ氏は付け加えた。

サウジアラビアはいくつかの友好的な国と共に、「宗教的な場所を保護するために平和と寛容の文化を促進すること」、「人類の国際友愛デー」という、これらの問題を取り上げた2つの重要な決議を提出した。

アル=ムアリミ氏はまた、サウジアラビアは国や民族の間の信念や文化の違いは、人間や社会を際立たせる特権だと認識していると述べた。

「我々が共存し、違いを受け入れることができるのは、人類愛による絆のおかげであり、この絆は寛容と受容の文化を促進し、平和と友愛の架け橋を築くことを促している」

国営サウジ通信

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