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サウジとパレスチナ自治政府の外相が電話会談

サウジアラビアの外相が金曜、パレスチナ自治政府外務庁のリアード・アルマリキ長官と電話で話した。
サウジアラビアの外相が金曜、パレスチナ自治政府外務庁のリアード・アルマリキ長官と電話で話した。
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15 May 2021 02:05:55 GMT9
15 May 2021 02:05:55 GMT9

アラブニュース

  • ファイサル・ビン・ファルハーン王子はイスラエル当局が行った違法行為に対する王国の非難を確認した

リヤド:サウジアラビアの外相が金曜、パレスチナ自治政府外務庁のリアード・アルマリキ長官と電話で話した。

ファイサル・ビン・ファルハーン王子は電話中、イスラエル当局が行った違法行為に対する王国の非難と、全ての国際規範や条約に違反して同国が拡大している行動をただちに止めさせる必要性を確認した。

ファイサル王子は、パレスチナ問題の公正かつ包括的な解決策を目指す取り組みの完了を求めた。この解決策は、パレスチナ人が国際的に合法な決定とアラブ平和イニシアチブに従って、1967年国境に東エルサレムを首都とする独立したパレスチナ国家を樹立できるようにするものである。

一方、ヨルダンの外相は、現在の状況激化を終わらせるための手段として、「ガザにおけるイスラエルの武力侵略と、エルサレムや他のパレスチナ領土での攻撃を阻止する」ための的を絞った努力についてファイサル王子と話し合ったと述べた。

「占領は紛争の基礎であり、それを終わらせるための効果的な政治的運動を開始することは、我々の兄弟やパートナーたちと共に取り組んでいる優先事項である」と、アイマン・サファディ氏はツイートした。

またサファディ氏は、オマーンやエジプトの外相とも「占領下にあるパレスチナ領土」における状況の激化について話した。

ファイサル王子はパキスタンのシャー・マフムード・クレシ外相からも電話を受け、占領下にあるパレスチナ領土での状況について話し合った。

同外相は、スーダンのマリアム・アルサディク・アルマーディ外相とも、ガザとイスラエルの間の紛争について議論した。

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