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サウジアラビア、初のオミクロン株感染を確認

2021年1月11日、サウジアラビアの首都リヤドのキング・ハーリド国際空港で、カタールからの初の民間航空便に乗る親族の到着を待つ人たち。(AFP通信)
2021年1月11日、サウジアラビアの首都リヤドのキング・ハーリド国際空港で、カタールからの初の民間航空便に乗る親族の到着を待つ人たち。(AFP通信)
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01 Dec 2021 09:12:43 GMT9
01 Dec 2021 09:12:43 GMT9
  • 国営サウジ通信によると、この男性乗客は、接触した人たちと共に隔離されているという

アラブニュース

ドバイ:サウジアラビアは1日、北アフリカの国から到着した乗客について、新型コロナウイルスのオミクロン株への初めての感染を確認したと、国営通信社SPAが報じた。

サウジアラビア国籍のこの男性乗客は、接触した人たちと共に隔離されていると、SPAは付け加えた。

「疫学的調査が開始され、感染者は隔離施設に送られ、これに続いて認可を受けた保健手続きが行われた」と、報道は伝えた。

サウジアラビア保健省のある保健当局者は、新型コロナワクチンの接種を済ませるよう人々に呼びかけ、渡航者に対しては、到着後の隔離や検査プロトコルを遵守するよう求めている。

この一番新しい変異株の拡大は、サウジアラビアが複数の国々からの直行便に対して課していた禁止措置を終了し、同国がパンデミック関連の渡航制限の緩和を続けていた中での出来事だ。

インド、エジプト、パキスタン、インドネシア、ブラジル、ベトナムの6ヵ国からの渡航者は現在、サウジアラビア入国前に、これらの国の外で14日間過ごす必要はなく、到着が可能となっている。

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