Since 1975
日本語で読むアラビアのニュース
  • facebook
  • twitter
  • Home
  • サウジ軍がハミース・ムシャイトに向けて発射された弾道ミサイルを撃墜

サウジ軍がハミース・ムシャイトに向けて発射された弾道ミサイルを撃墜

南部アシール州のハミース・ムシャイトにあるサウジアラビア防空軍の基地に配備されているパトリオットミサイル。(国営サウジ通信/資料)
南部アシール州のハミース・ムシャイトにあるサウジアラビア防空軍の基地に配備されているパトリオットミサイル。(国営サウジ通信/資料)
Short Url:
14 Dec 2021 03:12:29 GMT9
14 Dec 2021 03:12:29 GMT9

アラブニュース

リヤド:サウジアラビア軍は、フーシ派がサウジアラビア南西部アブハー近郊の都市ハミース・ムシャイトに向けて発射した弾道ミサイルを撃墜した。アラブ連合軍が13日に発表した。

アラブ連合軍は、フーシ派が再び民間人を標的にしようとすれば厳しい対応を行うと警告した。

アラブ連合軍はアル・エフバリヤTVを通じて発表した声明で、「国際人道法に基づき、脅威を無力化するために断固とした措置をとる」と述べた。

これに先立ち、アラブ連合軍は12月7日、サウジアラビアの首都リヤドに向けて発射された弾道ミサイル3発を撃墜していた。

サウジアラビアの指導者は、民間人に対するフーシ派の攻撃は戦争犯罪に相当するとして繰り返し非難している。

最近、サウジアラビアを狙った越境攻撃が増加していることから、アラブ連合軍はフーシ派の軍事目標に対する作戦を強化している。

12日には、アラブ連合軍がイエメンのマアリブ県で複数回空爆を実施し、200人以上のフーシ派が死亡した。

アラブ連合軍はまた、民間人を保護する部隊を支援するため、イエメンの西海岸付近で3つの作戦を実施したと発表した。攻撃で15人のフーシ派が死亡し、車両2台が破壊されたという。

2014年にイエメンの首都を占拠したフーシ派と国際的に承認されたイエメン政府は紛争状態にあり、サウジアラビアが主導するアラブ連合軍はイエメン政府に対する支援を行っている。

特に人気
オススメ

return to top