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サウジ観光省が発表、GCC居住者はオンラインでEビザの申請が可能

ジェッダのキング・アブドルアジーズ国際空港に到着する人々。(資料写真/AFP)
ジェッダのキング・アブドルアジーズ国際空港に到着する人々。(資料写真/AFP)
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02 Sep 2022 12:09:40 GMT9
02 Sep 2022 12:09:40 GMT9
  • 英国、米国、EUの居住者は王国到着時にビザの申請ができる
  • GCC加盟国居住者はオンラインポータル(visitsaudi.com/visa)からEビザを申請できるようになった

アラブニュース

リヤド:サウジアラビア観光省が木曜、湾岸協力会議(GCC)加盟国の居住者が同国を訪問する場合に、オンラインポータルから「Eビザ」を申請できるようになると発表した。同国への訪問がこれまで以上に容易になる。

GCC加盟国の居住者は、オンラインポータル(www.visitsaudi.com/visa)を通じてEビザを申請できるようになった。英国、米国、EUの居住者は、王国到着時にビザを申請できる。

同省によれば、英国、米国、またはシェンゲン協定加盟国の有効な観光ビザまたはビジネスビザの保有者は、少なくとも過去に1度、そのビザを使って当該ビザを付与している国へ入国したことがあれば、引き続き到着時にビザを申請することができる。

この新しい規則により、多くの旅行者がサウジアラビア入国前に自国の大使館へ行く必要がなくなり、旅行の手続きが簡素化されることによって旅行を考えている人たちの旅の機会が増加すると同省は付け加えた。

この新しい規則を発表したサウジアラビアのアーメド・アル・カテブ観光大臣は、「旅行者の体験を向上させることが、観光部門の未来の中核である」と述べた。

そして次のように付け加えた。「デジタル革新の活用と、旅行者の旅の合理化を通して、サウジアラビアは世界中からますます多くの旅行者を迎えようとしている」

「これは、野心的なビジョン2030の目標達成へと向かう過程における重要なステップである。我々は持続可能で回復力と競争力のある観光部門を発展させるとともに、国民にも利益をもたらそうとしている」

「観光は文化の架け橋となり、コミュニティを結び、機会を提供し、地域を活性化する。私は、この省を率いてそのような未来を共に築くことに誇りを感じている」

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