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アメリカとサウジのパートナーシップはイランと対峙するのに不可欠と、ポンペオがファイサル王子との会談後に発言

13 Feb 2020
アメリカのポンペオ国務長官がワシントンの国務省で、サウジアラビア外相のファイサル・ビン・ファルハン王子と会談。(AFP通信)
アメリカのポンペオ国務長官がワシントンの国務省で、サウジアラビア外相のファイサル・ビン・ファルハン王子と会談。(AFP通信)
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Updated 14 Feb 2020
13 Feb 2020
  • アメリカの国務長官は、地域の安全保障問題について外務大臣のファイサル・ビン・ファルハン王子と会談できることを嬉しく思うと発言

アラブニュース、ワシントン

アメリカのマイク・ポンペオ国務長官が水曜日、ワシントンで、サウジアラビアの外務大臣、ファイサル・ビン・ファルハン王子と会談した。

.会談の後、ポンペオはツイッターに、イランがマネーロンダリングやテロ組織への資金提供に関する世界的規制に対する責任に応えていたのは「過去のこと」だと書き、イラン政府に対し、パレルモ条約とテロ資金供与防止条約の両方を批准するように求めた。

ポンペオは、アメリカとサウジの関係を称賛し、「アメリカとサウジの関係は、我々が地域を不安定化させるイランの行動に対峙する上で不可欠だ。我々は、イエメンの緊張状態の緩和に関しても、利益を共有している。これらの地域の安全保障問題について外務大臣のファイサル・ビン・ファルハン王子と会談できることを嬉しく思う」と語った。

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