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ジッダ:サウジアラビアの技術者たちは、日本・サウジ間の長期的な戦略的パートナーシップの一環として両国により設立されたトレーニングプログラムを修了した。
同プログラムはサウジアラビアの産業鉱物資源省が日本の経済産業省、および日本工場整備研究所や日本中東協力センター等の組織と共同で企画され、25名の技術者たちが2月2-6日、ジェッダのサウジアラビア工業用地公団(MODON)にて参加した。
技術者たちは、品質を確保しながら廃棄物を最小限に抑える手法として日本の製造業で生まれたリーン生産のトレーニングを受けた。
日本国の宮本雅行総領事が技術者たちに証明書を授与した。
残るトレーニングのシックス・シグマは、2月16-20日にModonで行われる。3つのトレーニングプログラムのうち第1のプログラムは1月に完了した。
Modonは2001年の創業以来、統合型工業地域の開発を行っている。民間の工業団地・都市の監督に加え、開発中の工業都市を監督している。