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サウジアラビアの「フィルム・アル・ウラー」がカンヌ映画祭に初参加

アル・ウラーに魅力を感じる映画の製作活動は、世界にも中東地域にも増え始めている。(提供)
アル・ウラーに魅力を感じる映画の製作活動は、世界にも中東地域にも増え始めている。(提供)
アル・ウラーに魅力を感じる映画の製作活動は、世界にも中東地域にも増え始めている。(提供)
アル・ウラーに魅力を感じる映画の製作活動は、世界にも中東地域にも増え始めている。(提供)
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アル・ウラーに魅力を感じる映画の製作活動は、世界にも中東地域にも増え始めている。(提供)
アル・ウラーに魅力を感じる映画の製作活動は、世界にも中東地域にも増え始めている。(提供)
アル・ウラーに魅力を感じる映画の製作活動は、世界にも中東地域にも増え始めている。(提供)
アル・ウラーに魅力を感じる映画の製作活動は、世界にも中東地域にも増え始めている。(提供)
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アル・ウラーに魅力を感じる映画の製作活動は、世界にも中東地域にも増え始めている。(提供)
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アル・ウラーに魅力を感じる映画の製作活動は、世界にも中東地域にも増え始めている。(提供)
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07 Jul 2021 09:07:04 GMT9
07 Jul 2021 09:07:04 GMT9
  • 文化省映画委員会が一部出資するタルフィク・アル・ザイディ監督の『ノーラ』など、多くの国内作品もアル・ウラーで撮影を行うことになっている

アラブニュース

アル・ウラー:アル・ウラー王立委員会が新たに設立した映画部局「フィルム・アル・ウラー」の代表団は、世界の映画やテレビ番組をアル・ウラーで撮影してもらうべく宣伝するために、火曜日にカンヌ映画祭の開催地に到着した。サウジアラビア北西部に位置するアル・ウラーは、自然が素晴らしく、文化的にも重要な意味をもつ地域だ。

今年のベルリン国際映画祭で設立を発表した同部局にとって、今回がカンヌ映画祭での初登場となる。「フィルム・アル・ウラー」は、150人の映画スタッフが宿泊できる、制作オフィス、娯楽施設、屋外映画館などを備えた新たな施設も発表した。

建設の第一段階がすでに進行しており、2021年末までに宿泊施設は利用可能となる。

第74回カンヌ映画祭は2021年7月6日から16日まで開催される。「フィルム・アル・ウラー」は、大部分が未開のまま残されている驚くべき地域を紹介するが、これは映画製作者や映画界全体に地上で最も素晴らしいいくつかの景色を提示することになる。

歴史的に「香のルート」として知られていた貿易ルート沿いに位置するこの印象的な景観には、20万年の歴史が刻まれている。

サウジアラビア初のユネスコ世界遺産となった古代都市ヘグラなど、この地域には、新石器時代から、古代アラブのダダン王国やナバテア王国、ローマ時代、そして初期イスラム時代に至るまでの史跡が残されている。アル・ウラーに魅力を感じる映画の製作活動は、世界にも中東地域にも増え始めている。リック・ローマン・ウォー監督によるジェラルド・バトラー主演のアクションスリラー『カンダハル』の撮影も、間もなく始まる予定だ。

文化省映画委員会が一部出資するタルフィク・アル・ザイディ監督の『ノーラ』など、多くの国内作品もアル・ウラーで撮影を行うことになっている。

この地域はまた、層の厚い豊かな歴史、文化、語られざる物語の地であることから、幅広いドキュメンタリー企画も惹きつけている。アル・ウラーを撮影場所として選択した制作会社は、無料の特注制作支援、ロケーション探し、サウジアラビアでの撮影に関する専門知識、国内や中東地域の機材や専門スタッフなどの調達支援、そしてもちろん、年間を通しての好天候など、幅広い優遇措置が受けられる。

制作会社はまた、制作に適した撮影場所や、幅広い宿泊所の選択肢が期待でき、経験豊富で実績のある制作専門家たちから成る熟達した英語を話すチームがつき、すべてにおいて案内や支援を提供する。映画スタッフ向けの用途に合わせた新たな宿泊施設に加え、いずれも今秋オープン予定の100室を備えたハビタス・アル・ウラーや79室のバンヤンツリー・アシャール・リゾートといった他の宿泊施設もあり、幅広い中から選ぶことができる。

「フィルム・アル・ウラー」は、サウジ映画委員会、投資省、紅海国際映画祭、NEOM、MBC、イスラ、ネブラスフィルムズ、シネウェーブ、テルファズ11、アラビアンピクチャーズとともに、カンヌ映画祭のサウジパビリオンである120番に拠点を置く。

「カンヌ映画祭における我々の目的は、国際的な映画業界との関係を築き、アル・ウラーが真に独創的で刺激的な映画の撮影地であり、現在は世界の映画制作に門戸を開いている事実を紹介することです」とアル・ウラー王立委員会映画部局長のスティーブン・ストラシャン氏は述べた。

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