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リヤドで開催のジャパンカップでサウジアラビア人の騎手が優勝

18 Feb 2020
ラ・カサ・タリファがジャパンカップで優勝 (G3)。馬主はスルタン・フィハン・アルミンディール氏、調教師はN. アルミンディール氏、騎手はアディル・アルファルディ氏。
ラ・カサ・タリファがジャパンカップで優勝 (G3)。馬主はスルタン・フィハン・アルミンディール氏、調教師はN. アルミンディール氏、騎手はアディル・アルファルディ氏。
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Updated 18 Feb 2020
18 Feb 2020

ファリス・アルラシュード、リヤド

第19回ジャパンカップが日曜日、リヤドのアブドゥルアジズ競馬場で開催され、混血種のラ・カサ・タリファに騎乗したサウジアラビア人のアディル・アルファリディ騎手が優勝した。

三宅浩史在リヤド臨時代理大使が日本競馬協会後援のこのイベントに参加し、 純血種のアラブ馬と混血種の競走馬が共に2,400メートルの距離を競った

毎年サウジアラビアで開催されるジャパンカップは、日本とサウジアラビアが両国の関係強化を目的として共同開催しているトーナメントの一つである。

サウジアラビア・ロイヤルカップは、2014年以降毎年日本で開催されており、10万人以上の日本の競馬ファンが詰めかけている。

リヤドで開催されるジャパンカップには、日本の競馬界の要人が参加していることから、大勢の馬主たちの注目を集めている。

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