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〔東京株式〕4日ぶり急反落=外出自粛要請を懸念(26日)

26 Mar 2020
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Updated 26 Mar 2020
26 Mar 2020

【第1部】新型コロナウイルス感染拡大を受けた東京都などによる外出自粛要請で経済が停滞することへの懸念から日経平均株価は前日比882円03銭安の1万8664円60銭と4営業日ぶりに急反落した。東証株価指数(TOPIX)も、25.30ポイント安の1399.32と下落。出来高は20億4967万株。

 【第2部】反落。東芝、アトムが軟調。半面、川本産業がストップ高。アイスタディは堅調だった。出来高5144万株。

▽下げ幅一時1000円超

 26日の東京株式市場は売りが優勢だった。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、東京都などが週末の外出自粛を呼びかけたことで、「経済活動が一段と停滞する」(外資系証券)との見方が強まり、日経平均株価の下げ幅が一時前日比1000円を超える場面があった。

 米国株先物が時間外取引で下落したことも株式の売り材料となり、時価総額の大きい銘柄を中心に値下がりした。市場では「海外の短期投資ファンドによる売りが再燃した」(銀行系証券)との指摘があった。

 個人投資家はこれまで下落局面で安値を拾い、相場の下支え役になることが多かった。しかし、26日は「売りを急ぐ雰囲気が強かった」(インターネット証券)という。

 225先物は1万8320~1万8950円で推移した。オプションはコールが軒並み下げ、プットは全面高。

時事通信社

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