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月5000円以下の新プラン検討=菅政権の要請に対応・ソフトバンク

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14 Oct 2020 12:10:21 GMT9
14 Oct 2020 12:10:21 GMT9

ソフトバンクが、価格を抑えた新たな携帯料金プランの導入を検討していることが13日、分かった。データ通信量が20ギガ~30ギガバイトの大容量プランを月額5000円以下で提供する方向で調整。菅義偉首相が携帯電話料金引き下げを強く求めていることに対応する。NTTドコモの現行の大容量プラン(30ギガバイト)より3割安い水準で、ドコモとKDDI(au)も値下げに追随する見通しだ。

 ソフトバンクが検討しているのは現行通信規格「4G」が対象。現在は50ギガバイトまで利用できるプランで月額7480円(割り引き前)となっている。通信量が少ない利用者向けに基本料が3980円のプランも提供しているが、利用者が多い20ギガ~30ギガバイトのプランはこれまでなかった。こうした利用者にとっては、50ギガバイトの契約から今回の新プランに切り替えることで月5000円以下に抑えることができ、これまでより安くなる。 

 携帯電話料金をめぐっては、菅首相が9月下旬に武田良太総務相に引き下げを検討するよう指示。武田氏はこれまでに大手3社のトップと会談し、家計の負担軽減へ協力を要請した。

 総務省の調査では、米ニューヨークなど世界6都市で比べた大手携帯会社の20ギガバイトのプランは東京が最も高く、武田氏が問題視していた。

JIJI Press

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