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日本ではサウジデーツの人気がますます高まっている

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08 Apr 2021 12:04:52 GMT9
08 Apr 2021 12:04:52 GMT9

カルドン・アズハリ

東京: 2020年財務省統計によると、日本へのサウジアラビア産デーツ(ナツメヤシ)の輸入量は120.7トンで、日本市場への輸入先リストでは5位となっている。輸入額は1億2,150万円(約120万ドル)だった。

 1位はパキスタンで約618トン、7240万円(約70万ドル)、次いでイラン(562トン、8870万円)、チュニジア(241トン、1億4360万円)、米国(240トン、2億1000万円)となっている。

 6位はUAEで103.5トン(2,700万円)、次いでオマーン(56トン、1,610万円)、エジプト(32.6トン、900万円)、中国(14トン、500万円)、トルコ(13.1トン、550万円)、イスラエル(9.3トン、800万円)、台湾(2.5トン、300万円)、アルジェリア(1トン、31万8,000円)の順だった。

統計によると、日本のナツメヤシの総輸入量は2,014トンで、7億1,030万円となっている。

 デーツは最近,健康志向の人や美容志向の人々の注目を集めている。 日本の高級スーパーの1つ,成城石井は,サウジアラビア産デーツを日本の食品市場に新商品として輸入しており,急速に人気が高まっていると述べた。

 食品メディアのサイトによると,成城石井でのデーツの売り上げが伸びている。 2019 年の増加率は2018 年に比べて約2 割であり、その後も堅調に推移している。

 昨年,成城石井のバイヤーがドバイで開催された展示会に参加し,サイズや甘さの異なる約10種類のデーツを比較した。

 ナキール社のデーツは1袋250g入りで約5ドルで販売されており、「食物繊維が豊富で摂取しやすいドライフルーツで、コレステロールや脂質を含まない甘みの強い果物」であると書かれている。

 ナキール社はデーツを栽培する農家として200年以上前に始まり、自社の農場や契約農場から仕入れている。果物を熟成させ乾燥させて甘みを出した後、手摘みにするという。

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