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トヨタ、30年にEV350万台=販売目標引き上げ、電池投資2兆円

東京都内で説明会を開いた豊田章男社長は、EV目標引き上げについて「選択肢の幅を広げていきたい。全ての選択肢で一生懸命やっている」と説明した。(Reuters)
東京都内で説明会を開いた豊田章男社長は、EV目標引き上げについて「選択肢の幅を広げていきたい。全ての選択肢で一生懸命やっている」と説明した。(Reuters)
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14 Dec 2021 05:12:40 GMT9
14 Dec 2021 05:12:40 GMT9

トヨタ自動車は14日、2030年の電気自動車(EV)の販売目標を全世界で350万台に上方修正すると発表した。30年までに30車種を投入し、高級車「レクサス」はEV中心のブランドにする。脱炭素社会の実現に貢献する自動車の選択肢として、EVの品ぞろえを拡充する。

30年までの車載用電池への投資計画は、従来比5000億円増の2兆円に拡大する。トヨタはこれまで、走行時に二酸化炭素(CO2)を排出しないEVと燃料電池車(FCV)の販売台数を30年に計200万台とする目標を掲げていた。 

トヨタは、ハイブリッド車(HV)とプラグインハイブリッド車(PHV)、EV、FCV、環境性能を高めたエンジン車を幅広く提供する全方位戦略で脱炭素化に取り組んでいる。

東京都内で説明会を開いた豊田章男社長は、EV目標引き上げについて「選択肢の幅を広げていきたい。全ての選択肢で一生懸命やっている」と説明した。「どれを選ぶかを決めるのはお客さまだ」とも語った。

時事通信

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