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ドル、115円台後半=米雇用統計待ちで動意薄

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07 Jan 2022 05:01:19 GMT9
07 Jan 2022 05:01:19 GMT9

7日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、終盤も今夜の米雇用統計の発表待ちとなり、1ドル=115円台後半で動意薄となった。午後5時現在、115円89~89銭と前日(午後5時、115円88~88銭)比01銭の小幅ドル高・円安。

ドル円は早朝、115円80銭台で取引された。午前9時すぎに堅調な日経平均株価を背景に116円台に浮上する場面もあったが、仲値通過後は早朝水準に伸び悩んだ。その後は、115円85~90銭を中心とする狭いレンジ圏で推移。終盤も同様に値動きは乏しい状態となっている。

堅調だった日経平均株価はマイナスに転じたが、ドル円は「目立った反応は見せず、もみ合いに終始した」(為替ブローカー)という。「今夜の米雇用統計を待つムードが強かった」(同)とされ、取引を見送るムードが広がった。

米雇用統計をめぐっては「ADP全米雇用報告が強かったこともあり、雇用統計も上振れが警戒される」(大手邦銀)との声が聞かれる。その場合に米長期金利が上昇すると「ドル円も上値を試すだろう」(同)とみられる。

ユーロも対円、対ドルでもみ合い。午後5時現在は1ユーロ=131円01~02銭(前日午後5時、130円81~81銭)、対ドルでは1.1305~1305ドル(同1.1287~1287ドル)。

時事通信

 

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