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マクラーレンセナGTR バーレーン国際サーキットを駆け抜ける

13 Apr 2020
マクラーレンセナGTR、バーレーン国際サーキット(マクラーレン・オートモーティブ)
マクラーレンセナGTR、バーレーン国際サーキット(マクラーレン・オートモーティブ)
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Updated 13 Apr 2020
13 Apr 2020

イギリスの自動車メーカー、マクラーレン・オートモーティブは、McLaren Tech Clubと題する新たなウェブ・シリーズを立ち上げた。このシリーズは、一連のショートフィルムを通じて、マクラーレンのファンや顧客らが、同社の車の品質を裏付けている技術について知ることができるものとなっている。

マクラーレン・テック・クラブの狙いは自社の車の特徴について詳細な分析を行い、その内容を伝えることで、ファン自動車に関する知識を深めると同時に、楽しく学べるプラットフォームを提供することだ。

 スーパーカー業界のパイオニアであるマクラーレン。その車に乗って得られるドライビングエクスペリエンスは、同社のデザイナーやエンジニアが開発してきた技術の集大成であり、新エピソードはその革新的な内容を伝えている。

「マクラーレン・テック・クラブは、自動車の知識を増やしながらも、マクラーレンの全ての車の核心を探りたい、そんな人のための企画です。新たに加わった映像は、弊社のデザイナーやエンジニアが開発してきた革新的な技術について紹介するものとなっています。マクラーレンは、その車が提供する卓越したドライビングエクスペリエンスで知られていますが、それを支えているのはこうした技術なのです」(マクラーレン・オートモーティブ)

第一回のエピソード「フロントウィンドウの無いマクラーレンエルバ、時速70マイルでも快適なのはなぜか?」では、アルティメットシリーズの最新モデル『エルバ』に搭載された「アクティブエアマネジメントシステム(AAMS)」が特集されている。タイトルは、ルーフ、サイドウィンドウ、フロントウィンドウを装備しておらず、一目でそれと分かるエルバの個性的なデザインに因んでつけられたものだ。

第二回のエピソード「マクラーレンセナGTRの際立つ個性とは?」では、同社のプリンシパルデザイナー、エステバン・パラッゾ氏が、カーボンファイバーでできた同車のリアウィングを分析し、その重要性、製造過程、役割について解説している。

「新車を開発する時には、エンジニアが達成したい数字を引っ提げデザイナーの下にやってきます。セナで求められた数字はそれはそれは大きいもので、難しい仕事でした」とパラッゾ氏は語る。

マクラーレンセナGTRは、バーレーン国際サーキットの最速ラップタイムを記録している。このエピソードでは、リアウィングについての解説の後、熟練したドライバーの運転で、セナGTRがバーレーン国際サーキットを周回する360度車載カメラからの映像を見ることができる。

これらのエピソードは、マクラーレン・オートモーティブのソーシャルメディアや、YouTubeチャンネルの他、多言語対応の公式ウェブサイトMcLaren Automotiveでも見ることができる。

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