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日本の上空に出現した風船型の物体、UFO説やゴジラの話題でツイッター炎上

17 Jun 2020
2020年6月17日、仙台で風船型の白い物体が上空に浮かんでいるところが写されている。(ファイル写真/共同/ロイター)
2020年6月17日、仙台で風船型の白い物体が上空に浮かんでいるところが写されている。(ファイル写真/共同/ロイター)
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Updated 17 Jun 2020
17 Jun 2020

水曜日、北日本の上空に出現した謎の白い物体で、ソーシャルメディアが炎上した。UFOからコロナウイルス、北朝鮮のプロパガンダまで、憶測が飛び交っている。

仙台市北東で撮影されたテレビ映像は、上部に回転するかのように思われるプロペラを付けた風船型の物体を映し出した。仙台気象台の関係者は、この物体が明け方近くに出現し、上空に何時間も浮かんでおり、雲によって見えなくなるまでほとんど動かなかった、と述べた。

午後までにこの物体は日本のツイッター上で話題のトピック3位に入り、UFOや、ビラを落とすために使われた北朝鮮の風船など、仮説が飛び交った。あるユーザーは、この物体が新型コロナウイルスを拡散させているのではと述べ、「とても嫌な感じがします。まるでゴジラが突然現れたかのようです」と付け加えた。

「PopcornParty010」は、ロンドン・タイムズの第1面に「仙台全滅:悪夢が現実に」という見出し付きの、皮肉を込めたモックアップを作成した。

警察からのコメントはすぐに得られず、仙台の政府関係者は、調査はまだ進行中であり、この物体の大きさや出どころは、その機能と同様に不明である、と述べた。夕方の時点で、この物体を回収する動きは取られなかった。

「この物体が何なのかまったくもって不明です」と気象台の広報担当者は匿名で述べた。「この物体は気象観測装置の一種なのかもしれませんが、当方のものでは絶対にありません」。

ロイター

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