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日本のコンビニエンスストアがフルーツサンドを再発明

使われている抹茶は、緑茶の産地として評価の高い京都府の宇治から調達される。
使われている抹茶は、緑茶の産地として評価の高い京都府の宇治から調達される。
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28 Jan 2021 04:01:51 GMT9
28 Jan 2021 04:01:51 GMT9

シャムス・エルムトワリ、ドバイ

日本のコンビニエンスストアのローソンが、フルーツサンドの名前でも知られるいちごサンドに、独自の工夫を加えている。

ローソンは標準的な白パンの代わりに抹茶風味のパンを使うことにより、日本で人気の軽食に抹茶を組み入れた。

この新しいおやつは約218キロカロリーあり、価格は368円(3.54ドル)になる予定だ。348円(3.35ドル)で売られているこのコンビニエンスストアの標準的なフルーツサンドよりもやや高い。

フルーツサンドの歴史は1869年までさかのぼり、日本の食文化の人気の一部となってきた。

ローソンは日本の大部分のフルーツサンドに入っている3つの基本的な材料、ホイップクリーム、加糖練乳、およびフルーツを使うが、クリームといちごの風味と舌触りに抹茶の苦味を組み合わせることで、フルーツサンドを再発明した。

またローソンはサンドイッチの豊富なセレクションも持っており、スクランブルエッグ、チーズ、バーベキューソースを使って作られた「とろとろTAMAGOトーストサンド」を発売したばかりだ。

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