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明治神宮で新年厄除けの大的式

(ANJ/ Pierre Boutier)
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13 Jan 2023 06:01:48 GMT9
13 Jan 2023 06:01:48 GMT9

アラブニュース・ジャパン

東京:東京の明治神宮では平安時代や鎌倉時代から続く約30人の射手による新年の大的式が行われた。

境内に正午を知らせる太鼓が鳴り響くと、正装した射手の行列は祭壇の前に集まって祝詞を聞き、順に的を射た。

射手が身に着ける装束は階級や血統を示し、なかには日本の貴族出身の射手もいる。  
その後、射手たちは鳥居の下を通って神社の聖域を出た。彼らは弓を置き、その後の式典に参加した。

ある神職によると、この奉射儀式は古代より国を守り、災いを避けるために行われているという。鎌倉時代に小笠原流の弓術が日本のエリートのために作られた。

日本の皇族は今でも小笠原流を受け継いでいる。

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