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幻の任天堂プレイステーションの試作品が30万米ドルで売られる

07 Mar 2020
ソニーの元CEOオラフ・オラフソンもかつて、オークションに出品されているCD-ROM搭載の任天堂プレイステーションを所有していたことがある。
ソニーの元CEOオラフ・オラフソンもかつて、オークションに出品されているCD-ROM搭載の任天堂プレイステーションを所有していたことがある。
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Updated 07 Mar 2020
07 Mar 2020

アラブニュース

ゲーム史上最もレアな作品の一つ、1992 任天堂プレイステーションNES CD-ROM の試作品がオークションで30万米ドルで落札されました。

オンライン入札者は、オークション会社の「バイヤーズ・プレミアム」が加えられると、結局36万ドル支払うことになります。

このソニーと任天堂の共同ブランドのゲーム機は、2社の共同開発でできたものであり、それが破談になった結果、ヘリテージ・オークションズ(Heritage Auctions)のリストページに入りました。

このパートナーシップの試みのおかげで、ソニーのゲーム機プレイステーションが作られたのです。

任天堂プレイステーションは1991年のコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(Consumer Electronics Show)で公開されましたが、発売されることはありませんでした。

当時、任天堂はソニーとの取引から手を引き、200の試作品全てが破棄されたと言われました。そのゲーム機は再び現れるまで伝説だと思われていたのです。

そのゲーム機はCD-ROMドライブとスーパーファミコンのカートリッジリーダーの両方が備えられています。

ソニーの元CEO Olaf Olafsson氏も、オークションに出された任天堂プレイステーションNES CD-ROMの試作品を所有していたことがあります。

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