東京:日本政府は日曜日、マフムード・アッバース氏を大統領とするパレスチナ新政府の樹立を歓迎した。
上川陽子外務大臣は声明で「日本政府は、3月31日にマフムード・アッバース・パレスチナ大統領の下で発足したパレスチナ新政府を歓迎する」とし、「日本政府は、ムハンマド・ムスタファ首相兼外務•移民相の下、新政府によってさまざまな分野の改革課題が行動に移されることを期待する。」と述べた。
上川外相は、日本はイスラエルと将来のパレスチナ独立国家が平和と安全に共存する二国家解決の実現に向けて努力を続けると付け加えた。そしてこれは関係国や国際機関との協力、そして日本独自のパレスチナ支援を通じて達成されるだろうと述べた。
JIJI Press