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日本の安倍、豪雨被害地域に数十億ドルを約束

13 Jul 2020
2020年7月13日、豪雨に見舞われた熊本県球磨村の地域を訪れ、住民と対話する日本の安倍晋三首相(右)。(資料画像・AFP)
2020年7月13日、豪雨に見舞われた熊本県球磨村の地域を訪れ、住民と対話する日本の安倍晋三首相(右)。(資料画像・AFP)
2020年7月13日、先週の豪雨と浸水により壊滅状態となった熊本県球磨で、14人が死亡した老人ホーム千寿園のディレクター(←)の話に耳を傾ける日本の安倍晋三首相(右から3人目)。(資料画像・AFP)
2020年7月13日、先週の豪雨と浸水により壊滅状態となった熊本県球磨で、14人が死亡した老人ホーム千寿園のディレクター(←)の話に耳を傾ける日本の安倍晋三首相(右から3人目)。(資料画像・AFP)
2020年7月13日、先週の豪雨と浸水により壊滅的な被害を受けた後14人が死亡した老人ホーム千住園の外で静かな祈りを捧げる日本の安倍晋三首相(右から3人目)。(資料画像・AFP)
2020年7月13日、先週の豪雨と浸水により壊滅的な被害を受けた後14人が死亡した老人ホーム千住園の外で静かな祈りを捧げる日本の安倍晋三首相(右から3人目)。(資料画像・AFP)
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Updated 13 Jul 2020
13 Jul 2020

日本は、少なくとも72人が死亡した壊滅的な豪雨と土砂崩れにより被害を受けた地域の復興に37億ドルを割り当てると、同国の首相は月曜に約束した。

今月初めに九州南西部で集中豪雨が始まり、その後中部地方を襲った。何十万人もの人々に避難指示が出された。

最も甚大被害を受けた熊本地域を訪問した安倍晋三首相は、政府は「4,000億円(37億ドル)を超える予算を復興活動に活用する」と述べた。

首相は「できる限りのことをする」と述べ、浸水により14人が死亡した老人ホームで静かな祈りを捧げた。

豪雨による被害者は現在72人となっているが、正式に行方不明者として登録されら十数人の捜索がまだ続いている。

梅雨前線は7月4日に南西部で始まり、破壊の爪痕を残した。

国にとって毎年恒例である梅雨の時期の最中に起きたもので、気象庁は月曜、今後さらに豪雨がありうると警告した。

AFP

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