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バーレーンで湾岸協力会議加盟州初のコロナウィルスによる死亡者を記録

16 Mar 2020
バーレーンの警察官が2020年3月13日にバーレーンのサルマバード産業地区の外国人労働者向け居住建築物を封鎖している。(AFP)
バーレーンの警察官が2020年3月13日にバーレーンのサルマバード産業地区の外国人労働者向け居住建築物を封鎖している。(AFP)
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Updated 16 Mar 2020
16 Mar 2020

マナーマ—- バーレーン人女性が新型コロナウィルス感染により死亡したと保健省が月曜日に発表した。この疾病による初めての死者が湾岸協力会議加盟州で出たことになる。

保健省のTwitter上の発言によれば、この65歳の女性には持病があった。

このウィルスの症例数は、湾岸協力会議(GCC)の6ヶ国全体でこれまでに約1000を記録している。

これらの感染者のほとんどがイランからの帰国者である。イランでは日曜までに700人以上がこのアウトブレークで死亡した。

サウジアラビア、アラブ首長国連邦、クェート、バーレーン、カタール、オマーンは、公衆衛生上の脅威の高まりに直面して、このパンデミックと闘うために大胆な対策を講じてきた。

湾岸諸国は映画館やその他の娯楽施設を閉鎖した—— ジムやスパを閉鎖した国もある。

クウェートはGCCの中でも最も厳しい措置を講じており、週末に国内の大部分を封鎖した。

AFP

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