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イラクで停電に対する抗議デモが発生

バスラ県でのデモの参加者らは、サドル氏の抗議を支持し、政府の腐敗にうんざりしていると述べた。(AFP/ファイル)
バスラ県でのデモの参加者らは、サドル氏の抗議を支持し、政府の腐敗にうんざりしていると述べた。(AFP/ファイル)
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09 Aug 2022 03:08:30 GMT9
09 Aug 2022 03:08:30 GMT9

アラブニュース

ジェッダ:イラク南部のバスラ県では8月8日月曜日、気温50度の暑さの中、多くの住民が停電に見舞われたことに抗議し、デモ隊が道路を封鎖した。

住民は街頭に出てタイヤを燃やし、州都への幹線道路を封鎖した。同時に、有力なシーア派聖職者であるムクタダ・アル・サドル師の支持者は、早期選挙を要求してイラク議会の建物の外で座り込みを続けている。バスラ県のデモ参加者は、サドル師の抗議を支持し、政府の腐敗にうんざりしていると述べた。

「抗議は初めてではないし、最後でもないでしょう」とアリ・フセイン氏(35歳)は語った。「私たちはサドル師を支持し、汚職を罰するよう求めます」

この抗議運動は、高温下での過剰な需要により南部6地域の電力網が崩壊したことから始まった。バスラ県知事のアスアド・アイダニ氏は、今回の停電は発電所の火災が原因であると述べた。

聖地ナジャフでは、イランの支援を受けた準軍事組織「ハッシュド・アル・シャビ」の武器庫が猛暑で爆発した。

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