
マッカ:ムハンマド・ビン・サルマン皇太子は土曜にジェッダからマッカに到着し、残りのラマダンを過ごすと国営サウジ通信が伝えた。
国務大臣兼閣僚会議メンバーのトゥルキ・ビン・ムハンマド王子、外務大臣のファイサル・ビン・ファルハーン王子、スポーツ大臣のアブドルアジーズ・ビン・トゥルキ・アル・ファイサル王子、国家警備隊大臣のアブドゥラー・ビン・バンダル王子が皇太子と共にマッカに到着した。
また土曜には、ソマリアのハッサン・シェイク・モハムッド大統領とバーレーンのサルマーン・ビン・ハマド・アール・ハリーファ皇太子が王国に到着した。
サルマン皇太子との会談の中で、ムハンマド皇太子は同皇太子の王国の訪問を温かく歓迎し、同皇太子とその代表団に快適な滞在を祈ると述べた。
これに対し、バーレーンの皇太子は王国を訪問できたことを喜び、寛大なもてなしと温かい歓迎を受けたことに感謝の意を表した。
話し合いの焦点は、長年にわたる二国間関係、さまざまな分野にわたる協力の機会、そして共通の関心事についてであった。
サウジアラビアの皇太子もまた、別の会談において、モハムッド大統領の王国訪問を歓迎し、大統領は、同国訪問の喜びと、寛大なもてなしと温かい歓迎に対する感謝の意を表明した。
SPAが伝えたところによると、双方は、いくつかの相互の関心事について協議したほか、二国間関係、協力分野、それを促進する手段について検討した。