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モヒアルディーン・サレハ・カメル氏がサウジアラビア映画委員会理事に就任

01 Aug 2020
モヒアルディーン・サレハ・カメル
モヒアルディーン・サレハ・カメル
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Updated 01 Aug 2020
01 Aug 2020

アラブニュース

モヒアルディーン・サレハ・カメル氏がこの度、サウジアラビア映画委員会の理事に任命された。

同委員会は、サウジアラビアの映画産業を戦略的に発展させる責務を負う。

委員会は他にも、映画作りの開発促進および支援、国内外へのサウジ映画売り込み、情報や統計の収集、業界データベースの構築、融資や投資の奨励、基準の打ち出し、独創的コンテンツを制作すべく個人・団体・企業の動機付けなどを行う。

ダラーアルバラカ・ホールディングのプロジェクト部門副社長でもあるカメル氏は、2002年に米国サンフランシスコ大学で経済学学士号を取得した。

2003年から2005年にかけてアラブ・ラジオ・テレビ局スポーツ専門チャンネルの管理責任者として勤務し、2009年から2011年にはアラブメディア株式会社メディア部門副社長を務めた。

同時に2005年からダラー・メディア制作会社会長も務めている。

さらに同氏は、ヨルダン・メディアシティー、ダラー不動産投資、アルマザ不動産開発、アラビアン観光不動産開発、アラブ・デジタル配信、アラブメディア、アラブ広告配信といった無数のメディア機関の理事もしている。

また、ジャバルオマル開発、バーレーンのダラーアルバラカ金融グループ、アルコザマ・マネジメントなどの取締役でもある。

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