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紅海国際映画祭で、復元されたアル・ナーマニ氏の作品を展示

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03 Dec 2020 05:12:42 GMT9
03 Dec 2020 05:12:42 GMT9

アラブニュース

ジェッダ: 紅海国際映画祭財団は12月3日から7日までリヤドにあるプリンス・ファイサル・ビン・ファハド・ファイン・アートギャラリーで行われるミスク・アートウィーク2020の一環として、写真家でもあり映画撮影技師でもあるサフォー・アル・ナーマニ氏 (1926-2016) の作品を称える展示会を主催する予定だ。またサウジアラビアとアラブの現代映画の上映会も開催する。

展示会「サフォー・アル・ナーマニ : 時の保存」は1月10日まで行われる予定であり、サウジアラビアの都市開発や文化の発展において非常に重要な1950年代と1960年代に撮影された貴重な写真が展示され、また復元された映画も上映される。

ミスク・アートウィーク2020で紅海国際映画祭は、アル・ナーマニ氏が1963年のハッジの時期に撮影した素晴らしい35分間のカラーのドキュメンタリー映画「メッカへの巡礼」を復元したものを世界で初めて公開する予定だ。                                    

ミスク・アートウィークの期間中、紅海国際映画祭はサウジアラビアやアラブ各国の現代映画や短編映画を映画製作者の Q&A セッションとともに展示する。

12月3日の木曜日、オマー・アル・ムクリ氏が司会進行を務めるパネルディスカッションが行われる。同氏が映画製作者のアブドゥルモーセン・アル・ダーバン氏、ヘンド・アル・ファハド氏、アブドゥルラ・アル・カラシ氏を招いて、地方で制作された映画が地域文化や独自性を映し出しているかどうかについて議論する。

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