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サウジ大使、フーシ派の戦争犯罪について国連に書簡を送る

アブダラハ・アル・モワリミ国連サウジ大使が、イエメンのフーシ派勢力はテロ攻撃の責任を問われなければならないと述べる。(SPA)
アブダラハ・アル・モワリミ国連サウジ大使が、イエメンのフーシ派勢力はテロ攻撃の責任を問われなければならないと述べる。(SPA)
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13 Feb 2021 05:02:18 GMT9
13 Feb 2021 05:02:18 GMT9
  • サウジの民間施設を標的にして罪のない民間人旅行客を脅かすテロリストの行為は、戦争犯罪であり、フーシ派は国際人権法に基づく責任を問われる必要があると彼は強調した

ニューヨーク:サウジアラビアは国際法の定める義務に従って、国家を守り、国民や住民の安全を保つために、必要なすべての措置を講じることを断言した。

この声明は、イランを後ろ盾とするフーシ派テロ組織がアブハ国際空港を標的としたことを受け、アブダラハ・アル・モワリミ国連サウジアラビア政府代表部大使が国連安全保障理事会に宛てた書簡の中で述べられた。

アル・モワリミ氏は次のように書いている。「サウジアラビア政府の命令により、イランを後ろ盾とするフーシ派武装勢力による、国際法と関連安保理決議に対する露骨な違反行為である我が国への攻撃について、改めて書簡を書いています」

「2月10日にアブハ国際空港が標的にされました。フーシ派テロ組織によるこの攻撃により、旅客機が発火しました」と同氏は続けた。

サウジの民間施設を標的にし、罪のない民間人旅行客を脅かす行為は戦争犯罪であり、フーシ派は国際人権法に基づいて責任を問われるべきであるとモワリミ氏は強調した。

そして次のように述べた。「サウジは国家を守り、国民と住民の安全を保つために、国際法の義務に基づいて必要なすべての措置を講じています」

フーシ派によるこのようなテロ行為は、イエメンの包括的な政治的解決の実現に向けた国連の努力を損ない続け、地域の安全を揺るがし、国際平和を妨害することにもなります」と同氏は付け加えた。

そして、イランを後ろ盾とするフーシ派民兵組織に国際平和と安全を脅かすことを止めさせて責任を取らせるべく、これらの行為を強く非難するよう国連安全保障理事会に訴えた。

同氏はまた、この書簡を安全保障理事会の公式文書として周知させることを求めた。

SPA

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