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サウジアラビア、買い物客に新型コロナアプリの使用を義務付け

サウジアラビア全土で、商業施設に入場する際の「タワッカルナー」アプリでのバーコード読み取りが義務化された。(資料写真/SPA)
サウジアラビア全土で、商業施設に入場する際の「タワッカルナー」アプリでのバーコード読み取りが義務化された。(資料写真/SPA)
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28 Dec 2021 03:12:24 GMT9
28 Dec 2021 03:12:24 GMT9
  • 自動健康チェック用のコードを商業施設の入口で義務化
  • 入場者のバーコード読み取りについては施設の責任

アラブニュース

リヤド:サウジアラビアでショッピングモールや商業施設などに入場する際、スマートフォンで国専用の新型コロナアプリを使用し、ワクチン接種を証明することが義務化された。当局が27日に発表した。

商業省のアブドゥルラフマン・アル・フセイン報道官は、買い物客が商業施設に入場する際には「タワッカルナー」アプリを使ってバーコードを読み取らなくてはならいと発言。それにより、接種記録が自動で確認されるという。

今回の発表は、首都リヤドで新型コロナのパンデミックの状況について記者会見が開かれた際になされた。

商業施設の入口にはチェック用のコードの掲示が義務付けられ、入場者のバーコード読み取りについては施設の責任となる、と報道官は付け加えた。

食料雑貨店やコインランドリー、床屋、仕立屋など、小売分野のすべての小規模事業者は、アプリを使って客の接種状況を確認する義務があるという。

例外を除いて、商業施設には基本的に2回接種を終えた者しか入れない。「アプリを使った自動健康チェックによって、モールや商業施設で感染拡大を防ぐ対策の取り組みが向上し、ルールもより順守されるようになるでしょう」と報道官は語った。

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