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サウジのルナール代表監督 日本の強さは軽視できないとの見解

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31 Jan 2022 08:01:49 GMT9
31 Jan 2022 08:01:49 GMT9

カルドン・アズハリ

東京:サウジアラビアは火曜日の夜、埼玉で開催されるカタールW杯アジア最終予選で日本と対戦する。エルヴェ・ルナール代表監督は日本との試合をビッグゲームであるとして、軽視できないとの見解を示した。

サウジは今年のアジア最終予選で現在、7試合無敗(勝ち点19)でB組首位に立つ。2位の日本に勝ち点差4、続くオーストラリアに勝ち点差5。オマーンは4位につけ(勝ち点差7)、中国(勝ち点差5)は予選通過が難しく、ベトナム(勝ち点0)は脱落。 上位2チームのみが本大会への出場権を獲得し、3位のチームはプレーオフに進出する。

前回10月の試合ではサウジが日本を1-0で破ったことから、日本の森保監督にはかなりのプレッシャーである。しかしルナール監督は日本を過小評価してはならないと指摘した。

ルナール氏は月曜日に行われた記者会見で、「日本はFIFAランキングでアジア2位であり、我々は大きなリスペクトを抱いている。2018年のW杯では決勝トーナメントに進出しており、日本は非常に強いチームだ。現状は日本の本当の力を反映していないのかもしれない。それを念頭に、私たちは明日の試合の準備をしなくてはならない。明日の試合はビッグゲームだ」と語った。

今月、日本を直撃した新型コロナ感染拡大の影響についてのアラブニュース・ジャパンの質問には、「幸いにもチームに問題はない。我々は感染予防対策を厳しく守っている。コロナの問題は、東京に限らず世界のどこにでもあることだ。そのような中で試合ができること、特にこの大事な試合ができることは非常に幸運だと思う」と話した。

火曜日の試合は、日本時間19時14分にキックオフの予定。

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