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サウジの援助機関、イエメンでの保健プロジェクトを続ける

サウジの援助機関がイエメンでの保健プロジェクトを続けている。(国営サウジ通信)
サウジの援助機関がイエメンでの保健プロジェクトを続けている。(国営サウジ通信)
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29 May 2022 03:05:30 GMT9
29 May 2022 03:05:30 GMT9
  • ハッジャ県の感染症管理救急センターは、1週間で4001人に治療を提供した

アデン:サルマン国王人道援助救援センター(KSrelief)は、イエメンのアデン県、ラヒジュ県、タイズ県、ホデイダ県、ハドラマウト県、ハッジャ県、マアリブ県で、5歳以下の子ども、妊産婦を対象にした栄養プロジェクトを支援している。

栄養療法、ヘルスケア、カウンセリングサービスの提供を目的とするこのプロジェクトは、1週間で2万5838人を支援した。

これらのサービスは、KSreliefを通じて、イエメンの人々の苦しみ、特に、現在の人道危機の中で栄養失調に苦しむ母親や子どもたちの苦しみを緩和する、サウジアラビアの取り組みの一環だ。

ハッジャ県のアル・ジャダ保健センターの各支部では、KSreliefの支援により、1週間で5068人に治療が行われた。

その内容は、疫学、救急、内科、小児科、生殖医療、栄養療法、予防接種、啓発・教育、手術、外科用包帯に関する診療相談などだった。

ハッジャ州の感染症管理救急センターも、1週間で4001人に治療を提供した。これらのサービスは、イエメンの保健部門の能力を向上させることを目的とした、KSreliefに代表される、サウジの取り組みの一環として行われているものだ。

一方、KSreliefはタイズ県の困窮者のグループに14トン以上の食料バスケットを配給し、1200人が恩恵を受けた。これは、イエメンの人々の苦しみを軽減し、基本的な食料ニーズを満たすためのサウジの取り組みの枠組みの中で行われているものだ。

イエメンは、KSreliefの援助で最も恩恵を受けている国の一つだ。同センターは40億ドル以上の費用を投じて、イエメンで695のプロジェクトを実施している。そのプログラムには、食料安全保障、水の衛生、保健、教育、緊急援助、栄養などが含まれる。

国営サウジ通信

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