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リヤド:ヨルダンのアブドゥル・サルマン・アル=マジャリ元首相の死去を受けて、サウジアラビアのサルマン国王とムハンマド・ビン・サルマン皇太子が7日土曜、ヨルダンのアブドッラー国王に弔電を送った。国営サウジ通信(SPA)が報じた。
アル=マジャリ元首相は医師兼政治家で、ヨルダン首相を2度(1993年5月から1995年1月、1997年9月から1998年2月)務めた。
首相就任前には、保健相、教育相、ヨルダン大学学長、故フセイン国王の顧問など、政府要職を歴任した。
また、上院議員としても活躍し、2013年からはイスラム世界科学アカデミーの会長を務めていた。
アル=マジャリ元首相は98歳を目前にした2023年1月3日に亡くなった。