
リヤド:サウジアラビアの駐ベラルーシ大使は3月21日、ベラルーシの外交官トップと会談した。
駐ロシア大使でもあるアブドルラフマン・スレイマン・アル・アーマド氏は、セルゲイ・アレイニク外務大臣と多くの問題について協議を行った。
アレイニク氏は、サウジアラビアの2030年国際博覧会招致に対する同国の支持をアル・アーマド氏に伝えた。ベラルーシ外務省の声明によると、同氏は、リヤドはこのイベントを「高い水準」で開催するだろうとし、ベラルーシ政府はその成功に必要なあらゆる支援を提供すると付け加えた。
また、サウジアラビアとベラルーシの政治的対話の発展、貿易および経済協力、投資交流の拡大の見通しも議題に上った。
2030年国際博覧会の開催国は11月に発表される予定だが、リヤドはローマ、韓国の釜山、ウクライナのオデッサと競い合っている。