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空中パフォーマンスの一貫として、ドローンの大群がアル・ウラーの空を明るくする

28 Feb 2020
「フランチャイズ・フリーダム」による空中パフォーマンスは、人類、自然とテクノロジーの関係を探る。(写真は支給されたもの)
「フランチャイズ・フリーダム」による空中パフォーマンスは、人類、自然とテクノロジーの関係を探る。(写真は支給されたもの)
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Updated 28 Feb 2020
28 Feb 2020
  • サウジアラビアの祭りにて、国際的なアート作品が自然、テクノロジーそして人類のつながりを模索する

アル・ウラー:「タントラの冬」 祭りの一環である壮観な国際的なアートショーで、ドローンの大群がアル・ウラーの空を明るくする。

スタジオ・ドリフトが作り出したパフォーマンス・アート構想である「フランチャイズ・フリーダム」による空中パフォーマンスは、人類、自然とテクノロジーの関係を探る。

自律的に飛行する数百台のドローンの大群からなす作品は、ムクドリの飛翔行動の研究にもとづいており、自由と社会的構成概念のコンセプトに疑問を呈するのが狙いだ。

人間および人間の周辺との調和を強調するこのアートショーは、2月28日まで開催される。空をキャンバス代わりに、個人が自由を維持しながら安全な地域社会の中でいかに活動できるのかを詩的に描き出す。

アル・ウラー王立委員会(RCU)が主催する「タントラの冬」祭りは、多様な国際イベントを通じて文化と遺産に焦点を当てる。

RCUの芸術・文化エンゲージメント・マネジャ-を務めるNoura Al-Dabal氏は「『タントラの冬』はアル・ウラーの遺産を保存する一方で、人類の進歩、そして世界が今日目の当たりにしている芸術とテクノロジー開発の融合と、歩調を合わせるように努力していきます」と話した。

「フランチャイズ・フリーダムはこのゴールの生きた化身であり、この一流の国際的な芸術作品をアル・ウラーで展示できることに誇りを持っています」

12週間にわたり、「タントラの冬」祭りは東洋の文化を融合した様々なイベントを開催していく。これは歴史を通して、世界中からいろいろな文明が合流する地としてのアル・ウラーの遺産を具現化する、

「タントラの冬」祭りは3月7日まで、週末ごとに開催する。

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