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パレスチナの短編映画「The Present」がBAFTA賞を受賞

ファラ・ナーブルシー監督は、米国・パレスチナ人の映画監督ハインド・ショファニ氏と共にこの映画の脚本を担当した。提供
ファラ・ナーブルシー監督は、米国・パレスチナ人の映画監督ハインド・ショファニ氏と共にこの映画の脚本を担当した。提供
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11 Apr 2021 08:04:53 GMT9
11 Apr 2021 08:04:53 GMT9

アラブニュース

ドバイ:パレスチナ系英国人の映画監督ファラ・ナーブルシーの短編映画「The Present」が、土曜日に開催された2021年英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)の授賞式で、最優秀短編映画賞を受賞した。

ナーブルシー監督の映画は、”Eyelash”、”Lizard”、”Lucky Break”、”Curvy “を抑えての受賞となった。

“The Present “は、パレスチナの名優サレハ・バクリが演じるユセフと、若手女優マリアム・カンジが演じる娘のヤスミンが、妻にプレゼントを買うためにパレスチナのヨルダン川西岸に旅立つ物語である。

本作は、来たる2021年のアカデミー賞で「最優秀実写短編映画」部門の候補にもなっている。

同部門では、ダグ・ローランド監督の “Feeling Through”、エルヴィラ・リンド監督の短編ドラマ “The Letter Room”、トラヴォン・フリー監督の “Two Distant Strangers”、トマー・シュシャン監督の “White Eye “と競っている。

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