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「Language of Cosplay」のプライベート上映会をドバイで開催

上映会にはキャストや撮影クルー、スポンサーのほか、制作を支援したコミュニティのメンバーが参加。(ANJ)
上映会にはキャストや撮影クルー、スポンサーのほか、制作を支援したコミュニティのメンバーが参加。(ANJ)
上映会にはキャストや撮影クルー、スポンサーのほか、制作を支援したコミュニティのメンバーが参加。(ANJ)
上映会にはキャストや撮影クルー、スポンサーのほか、制作を支援したコミュニティのメンバーが参加。(ANJ)
上映会にはキャストや撮影クルー、スポンサーのほか、制作を支援したコミュニティのメンバーが参加。(ANJ)
上映会にはキャストや撮影クルー、スポンサーのほか、制作を支援したコミュニティのメンバーが参加。(ANJ)
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16 Jan 2023 09:01:02 GMT9
16 Jan 2023 09:01:02 GMT9

アミン・アッバス

ドバイ:1月11日、Epiphany Productionsはドキュメンタリー最新作「Language of Cosplay」のプライベート上映会をドバイで開いた。

キャストや撮影クルー、スポンサーのほか、手元にある映像を送って支援したコミュニティのメンバーなど、同作品の制作に関わった人々が参加した。

上映会の目的は作品の紹介だけでなく、完成に手を貸した人々を称賛する目的もあった。

作品の内容に合わせ、ドレスコードはコスプレだった。そのため各々が好きなキャラクターに扮して参加し、とても楽しい雰囲気となった。観客は自分が知っているキャラクターに扮したコスプレイヤーと次々に写真を撮ろうとし、コスプレイヤーに大きな注目が集まった。

上映会のプログラムには映画の制作に携わったすべての人々への感謝が溢れ、撮影の舞台裏が紹介されたり、撮影クルーとの質疑応答が行われた。そして最後に作品が上映された。

Epiphany Productionsの面々は、上映終了時に観客から発せられた好意的な言葉にとても感謝していた。ドキュメンタリー制作の主な目的はUAEのコスプレコミュニティに光を当てたり、コスプレが真の芸術であることを理解してもらったりすることだった。チームとして、その目的が達せられたことを願っている。

参加者の1人はこう語る。「今回『Language of Cosplay』を観て、素晴らしい出来の作品だと率直に感じました。新型コロナの制限や映画製作全般の難しさを考えると、本当に素晴らしい作品だと言えます。ディレクションや音響からロケーションに至るまで、あらゆる面に投じられた作業の量が作品の質を上げています。特筆すべきは楽曲です。11のオリジナル曲は素晴らしい出来で、作品を盛り上げています。『Language of Cosplay』はUAEのコスプレコミュニティを深く掘り下げ、そこに存在する才能や熱意の高さを示しています。作品中に登場するすべての関係者の言葉や教えに心が込もっていました。何にもまして、それらの人々は繊細な心の持ち主で、私はコスプレを新たな視点から見ることができました。ぜひまた観たいです」

「Language of Cosplay」 監督:ノア・アルヘライス、制作:ルチ・バヤ、撮影監督:カラム・ザイター&アリ・カリール、編集:アルマンド・マドリッド、作曲:クリス・ジェイムス、サウンドデザイン:ダニエル・ヤコブ、グラフィックデザイン:アルワラ・アルスベイ

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