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日本の「ユニクロ」が下着用生地を使用しマスク製造へ

25 May 2020
コロナウイルスが国内に蔓延して以来、日本ではフェイスマスクが不足している。(Shutterstock)
コロナウイルスが国内に蔓延して以来、日本ではフェイスマスクが不足している。(Shutterstock)
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Updated 25 May 2020
25 May 2020

東京:ファーストリテイリング所有の日本のカジュアル衣料品チェーン「ユニクロ」が、コロナウイルス防御具への強い要望に応え、「エアリズム」の下着ラインでの使用生地で製造するフェイスマスクの販売計画を発表した。

同社はこれまでフェイスマスク生産に慎重であったが、広報担当者は、顧客からの多くの要望を受けて製造へと方針を変更したと伝えた。

価格と発売日に関する詳細は後日発表する、と広報担当者は月曜日に伝えた。

「エアリズム」の下着は、滑らかでシルクのような感触で知られる特別開発された生地を特徴とする。また、同社によると、この生地は夏時期に、湿気や熱を放出して着用者の涼感を保つ。

コロナウイルスの蔓延により国内ではフェイスマスクが不足し、スポーツウェアブランドのミズノやスマートフォンのスクリーン製造のシャープなどによる生産開始を後押しした。

ロイター

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