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日本政府と国連ハビタットがレバノンの路地を修復

修復後のブルジュ・ハムードのマナーク地区にある路地(Twitter/ @UNHabitatLB)
修復後のブルジュ・ハムードのマナーク地区にある路地(Twitter/ @UNHabitatLB)
修復前のブルジュ・ハムードのマナーク地区にある路地(Twitter/ @UNHabitatLB)
修復前のブルジュ・ハムードのマナーク地区にある路地(Twitter/ @UNHabitatLB)
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10 May 2022 10:05:33 GMT9
10 May 2022 10:05:33 GMT9

アラブニュース・ジャパン

日本政府と在レバノンポーランド大使館は国際連合人間居住計画(国連ハビタット)、 the Polish Center for International Aid in Lebanon、ブルジュ・ハムードの自治体と連携して、ブルジュ・ハムードのマラーク地区で他分野にわたる修復プロジェクトを実施した。

そのプロジェクトの資金によりマラークにある5本の路地を修復することができ、より安全で行き来がしやすく緑が増えたことで、その地区の住民が尊厳を持てる生活環境になった。

大久保武駐レバノン大使は、この修復についてTwitterの投稿でコメントし「日本は引き続きレバノンの復興と持続可能な成長を推し進める新提案を支援する」と繰り返し述べた。

レバノンの社会経済状況悪化が引き続き深まる中、このプロジェクトによって必要とされていた建築がなされ、安全に徒歩で行き来できるようになり路地の景観が改善した。地域住民の苦悩を和らげられ、それによって経済活力の刺激となった。

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