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日本企業が2025年大阪・関西万博に出展するパビリオンを発表

2025年大阪・関西万博は2025年の4月13日から10月13日に開催される予定で、約2820万人の来場を見込んでいる。(2025年大阪・関西万博)
2025年大阪・関西万博は2025年の4月13日から10月13日に開催される予定で、約2820万人の来場を見込んでいる。(2025年大阪・関西万博)
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03 Jun 2022 08:06:13 GMT9
03 Jun 2022 08:06:13 GMT9

ダイアナ・ファラー

ドバイ:今週、日本企業が2025年大阪・関西万博のパビリオンの発表を開始した。

バンダイナムコ、パナソニック、日本ガス協会(JGA)、日本電信電話(NTT)の4社がパビリオンの計画やプレスリリースを発表した。

バンダイナムコは「Fun for All into the Future」をテーマに「ガンダムパビリオン(仮称)」を準備している。

「機動戦士ガンダム」は、「もうひとつの宇宙世紀」を舞台に、未来社会の課題を解決するマスコットとなる。

パナソニックのパビリオンは「物と心が共に豊かな」理想の社会の実現を提示することに重点を置く。同社によると、生物であれ無生物であれ、自分の周りの全ての物とつながっていると感じられるようなパビリオンになるという。

日本ガス協会も「ガスパビリオン」を出展すると5月30日に発表した。同協会の本荘武宏会長によると、「来場者、特に子どもたちの記憶に残り、豊かな心をはぐくむ 」オリジナルな体験を提供するという。

NTTのパビリオンは、常識を越え物理的に建物を超えた体験を提供することで、来場者に多様な視点・感覚を提供する。また、持続可能な発展にも焦点を当てる。

2025年大阪・関西万博は2025年の4月13日から10月13日に開催される予定で、約2820万人の来場を見込んでいる。

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