
— 外務省 (@MofaJapan_jp) September 11, 2020
日本の茂木敏充外務大臣は9月11日の午後に、イギリスのリズ・トラス国際貿易大臣と会談し、ブレグジット後の二国間貿易協定について議論し、大筋合意に達することを望んでいると述べた。
「本日午後、トラス大臣と会談し…もし可能なら、本日大筋で合意に達したいと思っています」と、茂木大臣は定例記者会見で述べた。
世界第3位の経済大国である日本は、この数十年間、イギリスの産業、とりわけ家電製品や自動車の製造業への海外大口投資家となっている。イギリスのデータによると、2019年の両国間の貿易総額は、316億ポンド(415億ドル)だったという。
イギリスは雛型として、2019年の日欧経済連携協定を用いた協定を求めており、戦略的事業領域では、その条項の改正を目指している。
イギリスのアナリストたちは、長期的に見れば、この貿易協定が両国間の年間の貿易フローを152億ポンド(2,069,237,579,079.95円)増加させ、イギリスの経済規模を15億ポンド(204,210,159,346.41円)拡大させる可能性があると見込んでいる。
ロイター通信