
スターバックスコーヒージャパン(東京)は19日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため臨時休業していた約850店の営業を再開すると発表した。緊急事態宣言が続く8都道府県では、当面ドライブスルーを含む持ち帰りのみで対応。そのほかの地域では座席間の距離をとり、店内での飲食も可能とする。
もともと営業していた店を含め、全1530店のうち約1200店が開く。店舗では飛沫(ひまつ)を防ぐ透明なシールドや、注文時などに客同士の距離を保つフロアステッカーを導入し、感染防止策を強化した。
これまでは13都道府県の店を休業、そのほかの地域では持ち帰りのみで営業していた。
JIJI Press